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◎長編伝奇小説◎ 書下ろし
陰陽師 鬼一法眼(おんみょうじ おにいちほうげん)
駕篭の鳥之巻

藤木 稟 (ふじき・りん)
定価:900円(857円+税)
ISBN4-334-07626-2

陰謀策謀入り乱れる権力闘争の行方は!?
三代将軍・源実朝は否応なく陰謀の渦に巻き込まれて──。
愛する妻・祥子との平穏な暮らしを望む三代将軍源実朝。しかし、幕府内には権力闘争の嵐が吹き荒れ、後白河天狗はじめ人外の者たちが混乱を煽る。実朝は陰陽寮の設立を提案し、安倍泰俊を鎌倉に招き入れるのだが、陰陽師・鬼一法眼と泰俊の間には、深く大きな因縁が! 大絶賛鎌倉陰陽絵巻、待望の書下ろし第六弾! 物語は、いよいよ最高潮!

<著者のことば>
源頼家が追放され、時は鎌倉の三代将軍・実朝の時代へと移ります。
「駕篭の鳥」であった実朝と、京都から来た妻・祥子。
若い二人に、鎌倉の幕はどう映ったでしょうか。
また村上兵衛、法眼、三太夫に訪れた変化とは?
やがて法眼の主人が鎌倉入りを果たし、不穏な主従関係はヒートアップして次巻へと続きます。
来月刊行の次巻も、どうぞお楽しみに!



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書影【御陽師 鬼一法眼 駕篭の鳥之巻】


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