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◎長編本格推理◎ 書下ろし
キルケーの毒草

相原大輔 (あいはら・だいすけ)
定価:1,300円(1,238円+税)
ISBN4-334-07602-5

集え、好事家(ディレッタント)たち!
退廃
(デカダンス)薫る
男爵邸の晩餐会へ……。
作家・鳥部林太郎は、行方不明になった知人の手がかりを求めて、好事家として名高い桐嶋男爵の邸(やしき)を訪れる。折しも、男爵邸では晩餐会が催されていた。飛び入りで参加する鳥部。しかしそれは、おそるべき連鎖殺人の幕開けだった。大正デカダンスの濃密な薫りと漆黒の闇に紛(まぎ)れて、死体は消え、怪人は暗躍する。新進推理作家が驚くべき飛躍を遂げた、衝撃の傑作!

<著者のことば>
ギリシャ神話に登場する魔女キルケーが、オデュッセウスを籠絡するためにある種の媚薬を用いた。このため、彼は故郷を忘れてこの魔女とともにすごしたといいます。本作を読まれる方がしばしのあいだ現実を忘れ、この物語とともに時をすごして下されば、筆者としてこれにまさる喜びはありません。



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書家【キルけーの毒草】


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